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せんべろおでかけプラン「寅さんの柴又で昼飲み!矢切の渡しで船に乗ろう」

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せんべろ酒場=せっかくならハシゴを楽しみたいですよね。ただ、せっかく遠征しても酒場のハシゴだけじゃもったいないし、お腹ももたれてしまいます。そこで、せんべろ酒場おでかけスポット組み合わせた、せんべろおでかけプランを紹介します!

第4回も引き続き京成線から!今回は昭和が感じられる寅さんの街、柴又を巡るおでかけコースです。健康を意識して、飲むだけじゃなくカロリー消費できるウォーキングも含まれてますよ!最後にはルートマップもありますので、参考にしていただけると幸いです。

―――土日13:00スタート―――

A.柴又駅 「フーテンの寅さん登場!」

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早速改札をでると、フーテンの寅さんが迎えてくれますよ!駅前は家族づれや年配の方で賑わっています。さて、スタートしましょう。

B.春「まずは昼飲みしましょ!柴又ボールで乾杯」

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「お昼まだ食べてないや~」なんて小腹が空いていたら、駅前にある「春」で昼飲みはいかがですか。こちらは渥美さんも通ったという老舗酒場。天気が良いと、店先のテーブルで青空呑みできますよ~。名物の柴又ハイボール300円をグビグビいっちゃいましょう!ラムネっぽくって爽やかです。※土日祝のみ13時~の営業(平日は夕方から営業)
→食べログはこちら
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焼きそば450円は濃い目の味付けで酒がすすみすぎます!

C.かなん亭 「物足りなければチョット1杯」

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物足りないアナタにはこちら!春から、帝釈天方面に歩くとすぐ見えてきますよ。沢山の人で賑わっているのですぐにわかると思います。煮込みや焼き鳥などをアテに生ビールで乾杯なんてのがいいです。店内では座って飲めますし、外で立ち飲みしている方々も。

D.ハイカラ横丁「懐かしの駄菓子・ゲームで童心に返ろう」

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かなん亭のすぐ向かいにあるのが、昭和感がムンムン漂うこちら。1Fがハイカラ横丁で懐かしの駄菓子・ゲームなどが並びます。2Fはおもちゃ博物館となり、入館料200円で昭和のおもちゃ展示を楽しむことができる。
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ついつい熱中しすぎてしまったゲームコーナー。懐かしのインベーダーゲームやマリオなど、100円で楽しむ事ができる。気づいたらマリオに熱中していた。何度かゲームオーバーになったものの、かろうじて2面までクリアした事をご報告したい。

E.帝釈天参道「甘味の激戦区!食べ比べしちゃおう」

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ハイカラ横丁から更に帝釈天方向にすすむと、甘味処の激戦区が見えてきます。三時のおやつに食べ歩きでもしますか!
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草団子メインで4軒5種を食した結果(まさか1人でじゃないですよ!笑)…筆者が好みだったのが下記2つ。いやあ、どちらもまた食べたいもんです。
◆「喬木屋老舗」草団子
小ぶりながらも団子がやわらかで、よもぎの風味が一番豊かだった。あんこも上品なお味。
◆「い志い」アイスどら焼き
ふわふわで噛むともっちりな皮に挟まれた、甘すぎない粒餡と濃厚なハーゲンダッツバニラのマリアージュ。

F.矢切の渡し「船頭さんの話に耳を傾ける」

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帝釈天参道から10分少々歩くと、江戸川が見えてきます。ここには柴又⇔松戸を往復する、矢切の渡し(小さな渡し舟)がありますよ。江戸時代初期から始まった歴史ある渡し舟です。
※時期によって、平日は運行していない場合もあるようです。
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緑一面で気持ちイイ!普段酷使している目が洗われるよう。
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渡し舟で片道で200円。往復だと400円。なるべくお釣りが無いように用意しよう。
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この橋、ちょっと怖い。
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うわー川と近い近い。風が気持ちイイ!!!!84歳だという元気な船頭さんの話に、乗客みんなで耳を傾ける。楽しいひと時。
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松戸に到着~そう、ここは千葉です。何もないんで、ここからトンボ帰りも可能!

―――ゴォォォール!夕方―――

いかがだったでしょうか。柴又は寅さんが感じられる昭和レトロでステキな下町でした。ぜひ、土日などの休日に寅さんのまちを楽しんでみませんか。パーツだけでも、参考にしていただけると幸いです。

ちなみに今回酒場は2軒ほどの紹介でしたが…筆者はこの後、柴又から電車で20分足らずの堀切菖蒲園へ移動して呑みました(笑)土日でもやっているせんべろ酒場が幾つかあるのでオススメですよ!

番外編.堀切菖蒲園「下町ボールの街で飲もう!」

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まだまだ物足りないアナタは、電車で20分足らずの「堀切菖蒲園」に移動してみてはいかがですか。まさに下町ボール(焼酎ボール)の街!せんべろできる下町大衆酒場の宝庫です。

この記事の作者
ひろみん
都内在住のせんべろ放浪人・せんべろライター。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探すこと。巡ったせんべろ酒場は数知れず。
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※投稿内容は投稿者が来店時に知った情報やその時の主観です。メニュー内容や価格、営業時間帯など異なる場合もありますので、ご了承ください。