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秋葉原「殿(シンガリ)」座りでキャッシュオン・アテが種類豊富で嬉しい!競馬愛を感じる気軽な酒場

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競馬愛を感じる酒場「殿(シンガリ)」

「殿(シンガリ)」は、オーナーさんの競馬愛が感じられる酒場。座れるのにキャッシュオンと明朗会計であったり、気軽なのに本格的なアテの種類が豊富でワクワクするお店。

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この日は秋葉原ではしご酒。先日ご紹介した「おかめ」の前に伺ったのは、同じく宿題店であったこちら。

場所は秋葉原駅中央口から徒歩5分ほどで、「四文屋」と同じ通りにある。

店内の様子が窺えてメニューがあったり、暖かい今の時期は扉が全開だったり、カウンターもあったりするので、比較的入りやすいと思います。

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店内はわりと広々としており、昭和を再現したどこか懐かしさを感じる内装、そして競馬雑誌の切り抜き(武豊の若い頃のショットなど)や騎手のサインが展示されていたりと、ところどころ競馬愛が感じられる。オーナーさんが競馬好きだそうで、騎手の方が来店されたこともあるんだとか。

座席はカウンターとビールケースのテーブル、相席用の大きなテーブル。また、外にも立ち飲み用のドラム缶テーブルがあったりして、今の季節は外で飲んでも気持ちよさそう

客層は3~40代の男女で、おひとりさま男性をはじめ、女性グループやカップルなど誰かとのシーンが多かった印象。

店員のお姉さんの感じがよかったり、イイ意味の干渉されない系なので、気持ちよく自分たちのペースで飲めます

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天井からは駄菓子がぶら下がり、思わず購入したくなる。

さて、何にしようかな

メニューの価格表記はわかりやすい税込みで、基本座れるけれどお通しや席料はかからず、支払いはキャッシュオン方式

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1000円札や小銭を用意しておこう。

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お酒はサワー類の350円が最安値で、ハイボール400円、生ビール500円などが並び、大体が400円前後の価格帯。

アテは煮卵100円~あり、200円台のちょっとしたものからガッツリ系の600円台まで多種多様。

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本日のおすすめメニューも。

ゆっくり座って乾杯!

▼酎ハイ@350円
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まずはやっぱり酎ハイから!ややシュワっとプレーンなタイプで、ほんのり尖りのある焼酎。

▼マカロニサラダ@250円
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山盛りで盛られているビジュアルにテンションが上がる。昔ながらのマカロニサラダといった感じで、酸味が感じられる。

▼鶏白レバー醤油漬け(日替り)@500円
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ねっとりとした食感で、濃厚でほのかにニンニクが香り、美味しい!もちろん臭みもないのも嬉しいポイント。酎ハイがグビグビとすすんでしまう。思ったより量があったので、1人だと少し多いかもしれない。

▼煮卵@100円
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甘すぎない醤油味が強めの半熟卵。こちらもすすんでしまう。

お会計

1200円足らず(1人あたり)
※お酒2杯ずつ、アテ3品シェア
※座りでお通し・席料無し
※メニュー表記:税込み
※頑張ればせんべろ可能(酒2杯・アテ1品以上換算)

まとめ

座って気持ちよく自分たちのペースで飲めました。キャッシュオン式なので、使いすぎることがないのが嬉しいですね。

ものによっては1000円以内は難しいですが、1500円あれば愉しめると思います。

アテの量が多めかつ、種類豊富で色々注文したくなるので、個人的には一人よりは誰かとのシーンで利用したいお店でした。広々しているので、仲間とワイワイなんてシーンにぴったりだと思います。また、競馬好きな人にオススメのお店ですね。

また仲間と伺いたいです。ごちそうさまでした!
満足度★★★☆☆
おひとり様女性の入りやすさと居心地★★★☆☆

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この記事の作者
ひろみん
都内在住のせんべろ放浪人・せんべろライター。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探すこと。巡ったせんべろ酒場は数知れず。
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※投稿内容は投稿者が来店時に知った情報やその時の主観です。メニュー内容や価格、営業時間帯など異なる場合もありますので、ご了承ください。