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大阪-京橋「七津屋」大阪名物の梅やき140円とビール大瓶330円でほろ酔い!朝から盛況の激安立ち飲み

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朝から地元の呑んべえが集う「七津屋」

「七津屋」は、梅田や大阪駅前など大阪市内に数店舗展開されている激安立ち飲み。

朝から飲めることはもちろん、金・土曜は「あ金土(あきんど)」とかけたサービスデーが開催され、お酒がさらに激安になるお店。

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この日は大阪遠征で朝からはしご酒。「大瓶ビール330円」の表記に足が吸い寄せられてしまった。

場所は京阪京橋駅の北口から徒歩2~3分程度とアクセスがしやすい。

店内を覗くとサービスデーとあってか、おやじさんたちで盛況。さて、ちょっとしたスキマに入れてもらうとしますか!

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店内ではおやじさんたちが、大きなコの字カウンターをL字に囲み賑わっている。大阪弁が飛び交い、そこには笑い声があったりで、陽気で愉しげな雰囲気

皆さんそれぞれの一杯を愉しんでいる。

さて、何にしようかな

メニューの価格表記はわかりやすい税込みで会計は後払い

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金・土曜は「あ金土(あきんど)」とかけたサービスデー!ただでさえ安いのに、数十円から100円程度までプライスダウンされる(サービス内容はタイミングによって替わる模様)。

・モルツ大瓶330円
・生ビール中260円
・生ビール大370円
・酎ハイ210円
・角ハイ190円
・日本酒一合(奈良 澤自慢)210円

中でも見逃せないのが、生ビール大の480円→370円。110円もの割引きとは太っ腹だ。

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こちらは通常メニュー。ちなみに大阪の地酒である呉春420円があったりもする。

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アテは、鉄板焼き170円~(14時開始)、串カツ・揚げ物・おでん90円~、小物一品150円~、お造り320円~などが並ぶ。

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日替わりメニューも。

大阪名物梅やきで一杯!

▼モルツ大瓶@330円
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大瓶の銘柄はモルツ。くぅ~冷たくて旨い!

梅やきの思い出

▼梅やき@140円/ごぼう天@90円
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おでんメニューの字が小さくて読めなかったところ、お優しい店員のお兄さんが「どれですか?」と読み上げてくださった。

★店員さん「これは梅やきです。」

☆当方「梅やきってなんですか?」

★店員さん「梅の形をした大阪の練り物です。中にうずらが入っていたり。」

☆当方「あっ、じゃあそれください。」

実は、前日にもおでん屋で偶然食べていた「梅やき」。そんな名称だったんだと、ワクワクでもらうことにした。

梅やきと常連のおやじさん

ビジュアルは梅の花の形でカワイイ!でも、前日の「梅やき」とは形状が違うみたい。色んな種類があるんだなぁ。

早速食べようとすると隣のおやじさんが「これは爺さんがよく食べるもんや!」と梅やき事情を教えてくださった。やわらかいから、歯が弱い方でも安心して食べることができるそうだ。

そして、中を割ると、あれっうずらが入っていない…。

そうするとまた隣のおやじさんが「これは安もんの梅やきや!」なんて笑いながら一言(笑)。なんだかこのおやじさん陽気でいいなぁ。

そんなこんなで早速一口。梅の味はしないタイプで、卵と優しい甘さが感じられて適度な弾力(関東でよく見る、白いはんぺんと比べるとやや弾力ある感じ)。うん、これは美味しい!これはまた食べたい。

「きずし」ってなんなんだろう…

▼鯖きずし@260円
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ん、「寿司?」なんて思って注文してみると、〆サバにポン酢がかかっているものだった。

「きずし」ってなんなんだろう…

概ね西日本では「きずし」、東日本では「しめさば」と呼ぶのが一般的であるが、西日本の「きずし」は東日本の「しめさば」とは酢の浸かり具合に差があり、西日本の「きずし」は酢の浸かりが深く、何もつけずにそのままで食べるのが一般的であるのに対し、東日本の「しめさば」は浸かりが浅く、わさび醤油または生姜醤油で食す。この点は西日本ではバッテラをそのまま食すのが一般的であるのに対し、東日本では鯖寿司に醤油をつけて食すことが多いのと同様である。
寿司という名前だが飯無しの切り身で食べるのが普通である。切り身はさらに切り込みを入れる場合もあり、ワサビ、生姜などを添える場合もある。飯に乗せて寿司としたものはきずしずし、鯖寿司、バッテラなどになる。
(出典:wikipedia

なるほど。

〆サバにポン酢で酸っぱさのダブルパンチ!これは目が覚める逸品。

お会計

820円(1人)
※大瓶、上記のアテ
※メニュー表記:税込み
せんべろ可能(酒2杯・アテ1品以上換算)

まとめ

安ウマかつ陽気で温かな雰囲気の中、一杯飲むことができて大満足です。

帰りがけには、「安かったやろ?」と、隣のおやじさん。うん、本当に安い!例えば1000円札一枚で、ビール大瓶2本におでんや串カツなんて頼み方もできてしまう、衝撃の安さですね。

金曜と土曜はさらにお酒がお得なので、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

またこちらで朝飲みしたいです。ごちそうさまでした!

満足度★★★★☆
おひとり様女性の入りやすさ★★☆☆☆
おひとり様女性の居心地★★★☆☆
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この記事の作者
ひろみん
都内在住のせんべろ放浪人・せんべろライター。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探すこと。巡ったせんべろ酒場は数知れず。
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