立ち飲み、角打ち、大衆酒場、ちょい飲みなど
「せんべろ酒場」の飲み歩き情報を配信中!

神田「貝吞」ぷりっぷりな活貝ソテー1個60円に舌鼓!まるで魚屋みたいな魚介フレンチの立ち飲み

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

魚介フレンチ立ち飲み「貝吞」

「貝吞(カイノミ)」は2016年4月にオープンしたばかりの、「焼ジビエ 罠」でおなじみの夢屋が展開する、魚介フレンチ立ち飲み(2階は座り)。

漁師町の市場をコンセプトとしており、まるで魚屋のような外観が印象的なお店。

ちなみに以前にご紹介した、神保町「ぼてふり」、内幸町「ボンコバー」とも同系列。

img_5545

場所は神田駅南口から徒歩2~3分、細い路地に入ったところにある。

オープンな店構えであったり、店員のお兄さんも気さくなので、1人でも入りやすそうな雰囲気

img_5542

店先では築地から仕入れている新鮮な魚介が並び、まるで魚屋のようで何ともワクワク感がある。

img_5539

ラストオーダー間際に伺ってしまったこともあり、お客さんはおらず筆者たちのみであった。

こちらは1階が立ち飲みスペースで、2階が座りスペース。1階は、ビールケースで作られたカウンターが伸び、20名ほど入れそうな広さ。

カウンターの中ではフレンドリーな店員のお兄さんたちが、お2人で切り盛りされている。

オープンしたばかりとのことだが、何となく親しみやすくホッとする雰囲気なのは、古民家をリノベーションされているからであろうか。

img_5547

2Fで宴会をすることも可能(座りの場合には席料300円)。木造の階段に味がある。

さて、何にしようかな

価格表記は税抜き会計時に消費税。2階で座りの場合には席料がかかり1人あたり300円

img_5548

お酒は基本、セルフスタイルで申告制

img_5582

お酒は、ほとんどが1杯400円の価格帯で、樽ワイン(白・ロゼ)、生ビール(モルツ)、自家製レモンハイ、角ハイ、日本酒などが並ぶ。

また、この店オリジナルの「闇白」や「闇赤」なる謎の強酒があったりも。

そして、樽ワインはハーフボトル1000円、フルボトル1800円サイズも用意されていたりする。その他ボトルワインは2800円~。

樽ワインを2杯以上飲むのであれば、ハーフボトルやフルボトルがお得になりそうだ。

img_5530

セルフスタイルで自分で好きなお酒を選んで作ろう!

img_5528

中央の「闇白400円」に「闇赤400円」…強酒で中身は企業秘密とのこと。これは気になる。

img_5532

自家製レモンハイは、最初からレモン風味が配合されている模様。

_img_5538

アテは魚介フレンチメニューがずらりと並ぶ。

名物の活貝ソテーは、貝とソースを好きな組み合わせで作ってもらうことができ、1個50円~60円(オーダーは8個以上から)。

この日の貝は、あさり、ムール貝、小ハマグリ、稚貝の4種。ソースは焦がしバターソースなどをはじめとした、7種から選ぶことができる。

ちなみに、男女問わず一番人気のソースはスタンダードな焦がしバターだそう。女性に人気なのはバジルクリームなんだとか。

その他、旬のフリット380円~や活貝焼・鮮魚炭火焼があったりも。

また、日替りのオススメメニューもあるので、あわせてチェックしておきたい。

img_5540

定番のつまみはSサイズとMサイズが用意され、300円~600円程度まで。中でも炙り蟹のリエットが気になった。

ワインが飲みたくなる活貝ソテーで一杯

▼レモンハイ@400円
img_5534

お酒は、スタンダードなレモンハイをチョイス。レモンフレーバーが強くサッパリ爽やか。

▼カジキの自家製生ハム@350円
img_5551

この店に良く通っている仲間オススメのカジキの自家製生ハムは、燻製のような味わい。

塩気があり噛み締めると甘みが感じられ、お酒がすすむ。これは白ワインに合いそうだなぁ。

〆までアテになる活貝ソテー

▼活貝ソテー小はまぐり@1個60円×8
img_5559

活貝ソテーは小ハマグリ×ゴルゴンゾーラソースの組み合わせでオーダー。こちらも仲間オススメの組み合わせ。

ソテーは塩を一切使用していないそうで、貝からでる塩気だけで作り上げられている。

img_5565

プリっと磯の香りが感じられるハマグリに、濃厚でクリーミーなゴルゴンゾーラのチーズソースが絡み合い…なんとも言えない美味しさ。

レモンハイとも合わないわけではないけれど、これも白ワインが欲しくなってしまう。

▼〆のリゾット@300円
img_5578

活貝ソテーを食べ終わった後、ソースが残ったお皿を店員さんに渡すと、300円でリゾットにしてもらうことができる。

60gと少量なので、2人くらいで〆でシェアするのにピッタリのサイズ。

貝の旨みがよ~くでたゴルゴンゾーラソースのリゾットは、ややかためのお米で作られていて美味しい。これは違った味でもいただきたい。

お会計

1060円ほど(1人あたり)
※お酒1杯ずつ、上記のアテシェア
※チャージ:2階で座りの場合には300円
※価格表記:税抜き(会計時消費税)
1500べろ可能(酒2杯・アテ1品以上換算)

まとめ

閉店が迫っていたので、後ろ髪引かれつつ1杯で店を後にしました。ワクワクする魚屋の様な雰囲気の中、美味しい活貝ソテーなどで一杯できて大満足です。また、お兄さん達も気さくで居心地がよかったです。

お酒は400円程度、アテも3~600円程度が多いので、1000円で2杯1品は難しいですが…1500円あれば楽しめると思います。

男女問わず1人でも少数グループでも楽しめると思いますが、色々つまみたくなってしまうので、個人的には2~3人くらいでの訪問がフィットするお店に感じました。

今度は蟹のリエットでワインを飲みたいです。ごちそうさまでした!

満足度★★★★☆
おひとり様女性の入りやすさと居心地★★★★☆

この記事の作者
ひろみん
都内在住のせんべろ放浪人・せんべろライター。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探すこと。巡ったせんべろ酒場は数知れず。
▼飲みながらせんべろ情報をつぶやき中

▼更新情報を配信中
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
※投稿内容は投稿者が来店時に知った情報やその時の主観です。メニュー内容や価格、営業時間帯など異なる場合もありますので、ご了承ください。