立ち飲み、角打ち、大衆酒場、ちょい飲みなど
「せんべろ酒場」の飲み歩き情報を配信中!

赤羽「喜多屋」チゲ310円でサービスデーの生ビール190円をグビっと!朝飲みもできる人気の立ち飲み

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

img_5749

北の玄関口である赤羽は、せんべろの聖地と呼ばれ、吞んべえから愛される街。

筆者の行動エリアからわりと近い赤羽であるが、訪れる回数はあまり多くない。理由としては、ついつい板橋でばかり下車してしまうからである。

そんな赤羽へ訪れるタイミングは、無性に飲みたくなる天気の良い休日の昼間。

訪れたこの日も、晴れていてとても気持ちの良い気候。さてどこへいきましょうかと、数ある酒場の中でまず足が向かうのは…今回ご紹介するこちらの立ち飲みである。

モーニング酒もできる「喜多屋」

「喜多屋」は平日は朝9時、土日は朝7時から営業と朝飲み・昼飲みができる、言わずと知れた人気立ち飲み。焼酎ハイボール190円、ジャンボ焼き鳥1本120円程度の価格帯で気軽に楽しめるお店。

img_5751

場所は、赤羽駅東口から徒歩2~3分程度の裏通り。

img_5777

店先にはサービスデーの表記。2016年11月の土曜日は、樽生中ジョッキが終日半額の190円(お1人様1杯まで)。

生ビールを欲していたのでラッキー!なんてウキウキのテンションで扉を開ける。

ちなみにこちらのお店は入口が2つあり、どちらからでも入店可能(時間帯によっては、片方が閉っていることもあるので注意)。

img_5774

土曜の昼ごろに伺ったのだが…わっ空いてる!ひろびろ~。

なんて思ったのもつかの間で、瞬く間に満員状態。おやじさんたちで憩い、渋くてどこか哀愁漂う雰囲気に染まっていく。

シーンは1人で訪れている方から、少数グループまで多様。

img_5758

カウンター上には、焼き鳥のショーケースや大皿が並び食欲を誘う。お1人さまの友であるテレビも設置。

_img_5751

座れる2階では宴会予約もできる模様。

さて、何にしようかな

価格表記はわかりやすい税込み後払い。ファーストドリンクの注文後からは、伝票を店員さんに渡して注文をしよう。

img_5768

お酒は、焼酎・ハイボール(焼酎)ウーロンハイなどが190円の価格帯から。

img_5754

ハウスビールはサッポロで、樽生中ジョッキ380円、大瓶410円。

035
(2015年撮影)

アテは100円台のちょっとした一品ものや、ジャンボ焼き鳥1本120円などが並ぶ。

チゲで生ビールをグビっと!

▼生ビール@190円(サービスデー)
img_5753

まずは、サービスデーで半額の生ビールで乾杯!ちょっぴりぬるいけれど…気にせずプハーっと一息。

▼チゲ@310円
img_5759

いつも注文してしまうのはチゲ。チゲが300円程度でいただけるのが嬉しくって、ついつい毎回注文をしてしまう。

具はキムチ、豆腐、豚肉、半熟の玉子のラインナップ。薄味で濃すぎず出汁がきいていて、そこまで辛くないので食べやすい。

温かいチゲをすすりながら、冷たい焼酎ハイボールを飲むのが堪んないんだよなぁ。

▼ハイボール@190円
img_5770

ってことで2杯目はハイボール。こちらのハイボールはいわゆる酎ハイである。

気持ち焼酎がたっぷり目でラッキー!シュワシュワでサッパリ美味しいな。

▼ジャンボ焼き鳥もも@1本120円
img_5767

チゲの次はジャンボ焼き鳥!ややかためで食べ応えがあり小腹を満たしてくれる。

お会計

655円(1人あたり)
※お酒1人2杯ずつ、アテ2品シェア
※価格表記:税込
せんべろ(酒2杯・アテ1品以上換算)

まとめ

休日の昼間に気持ちの良い一杯ができて満足です!おやじさんたちが憩う渋い雰囲気の中、気楽な一杯ができました。今度は朝飲みしに伺おうかな。ごちそうさまでした!

満足度★★★☆☆
おひとり様女性の入りやすさと居心地★★☆☆☆

関連ランキング:居酒屋 | 赤羽駅赤羽岩淵駅志茂駅

この記事の作者
ひろみん
都内在住のせんべろ放浪人・せんべろライター。趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探すこと。巡ったせんべろ酒場は数知れず。
▼飲みながらせんべろ情報をつぶやき中

▼更新情報を配信中
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
※投稿内容は投稿者が来店時に知った情報やその時の主観です。メニュー内容や価格、営業時間帯など異なる場合もありますので、ご了承ください。