東京都内を中心とした
立ち飲み、角打ち、大衆酒場、ちょい飲みなど
1000円程度で楽しめる「せんべろ酒場」飲み歩き情報!

福岡-天神「酒処ひろ」酒販機200円や手作りアテ150円に心躍る!まるで大人の駄菓子屋のような立ち飲み

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九州最大の都市である福岡は、博多ラーメン・うどん、ごまサバ、明太子、天ぷら…など、美味しいものがつまった「食の都」。博多をはじめ、天神や中洲などの繁華街では、屋台や立ち飲みなど気軽な酒場も存在しています。

天神の繁華街とは逆方向に歩いてみると、福岡競艇場を望むことができます。そんな福岡競艇場内では、あまりアルコール販売がされていない

では、ボートレース好きな吞んべえたちは、競艇場を訪れた際にどこで飲むのでしょうか。

競艇場内で吞んべえたちの行動を辿ると…出口で再入場スタンプをもらい、吸い込まれるように今回ご紹介するこちらの立ち飲みに入っていったのです。

心躍る立ち飲み「酒処ひろ」

再訪記録:楽しい朝飲み(2017年6月)

「酒処ひろ」は、創業から40年ほどの福岡競艇場の正門前にある立ち飲み。

福岡競艇場の開催日と同時に営業され、ボートレースを愉しむ人々の憩いの場。ディープな雰囲気、そして酒販機や150円均一の手作りアテなどワクワクと心躍るお店です。

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場所は天神駅から徒歩15分程度、福岡競艇場の正門入口前。

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ドアが大きく開かれてはいるものの、ディープな雰囲気が漂っているので、初訪で一人の場合には若干入りづらい印象があります。ですが一度入ってしまえば、すんなり立ち寄れます。

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年季が入り昭和の味わい深い雰囲気が漂う店内に入ると、おやじさんたちが赤ら顔でお酒を愉しんでいます。

立ち飲み用の長テーブルが幾つかあり、50名ほどは入れそうな広々とした空間。一部、ビールケースで作られた椅子があり、中には座っている年配の方もいらっしゃったり。

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カウンター内では二代目であるご夫婦で切り盛りされています。ニコニコとした女将さんがお優しかったりもして、ホッと安心して飲むことができますね。

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周りを見回すと、焼酎や日本酒などの酒販機がズラリ。これはテンション上がる。

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客層は、舟券と新聞を片手に持った5~80代のおやじさんたちが中心。皆さんボート中継を観ながら飲まれており、レース時には店内が一気に熱くなる。

ギャンブルはたまにするけど、そこまで好きって訳でもない。でもこの落ち着く感じは何なんだろう。いいなぁこの雰囲気、こんなお店好きだなぁ。

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舟券のマークシートもしっかり設置。

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過去にはテレビで紹介されたみたいです。

さて、何にしようかな

メニューの価格表記はわかりやすい税込みキャッシュオンor自販機で購入

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お酒は、酒販機で購入orカウンターでキャッシュオンのスタイル。

カウンターで注文できるのは、生ビール中ジョッキ500円、大瓶600円、焼酎類500円、ワンカップ250円など。

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酒販機はALL200円

焼酎は「博多の華(麦・米)」や「黒霧島」など九州の焼酎。

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日本酒の酒販機の銘柄は「福徳長」。

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ウォーターサーバーも用意されているので、焼酎は濃さを調節できる。

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ビールの自販機もあるよ。

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アテは、カウンターにてキャッシュオンスタイルで購入できる。手作りの小鉢はALL150円、その他乾きものやスナック類、おにぎり100円、豚汁250円があったりも。

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本日のおすすめメニューもね。

大充実の楽しい朝飲み

訪れたのは11時前後…遅めの朝ごはんといったところか。

朝飲み定食その①

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まずはこんな組み合わせで朝飲み定食を自作。

ラインナップは、黒霧島お湯割り200円、ポテサラ150円、ブリ漬け150円、豚汁250円。こんな組み合わせ、ワクワクしませんか。

▼黒霧島お湯割り@200円
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小雨が降り寒かったので、まずは黒霧島のお湯割りをチョイス。

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コップを置き、お金をチャリンと入れるとお湯割がでてくるよ~~~。

▼ポテサラ@150円
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普通に美味しいポテサラ。

▼ブリ漬け@150円
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まるでゴマサバの様な甘いタレに漬かったブリ。脂のっていて弾力があり美味しい。

▼豚汁@250円
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甘めかつマイルドな味わいの豚汁は、こんにゃく、厚揚げ、豚肉、人参など具沢山。これは温まるなぁ。七味をふっても◎。

朝飲み定食その②

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自作の朝飲み定食パート②のラインナップは、博多の華200円、ブリの漬け唐揚げ150円、地鶏のおにぎり100円。

▼博多の華@200円
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今回初めて飲んだ博多の華という麦焼酎は、まろやかでほのかに甘く飲みやすい!これは気に入ったなぁ。

▼ブリの漬け唐揚げ@150円

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ブリの漬け唐揚げは、しっかり味で博多の華がすすむすすむ。

▼地鶏のおにぎり@100円
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定食だからご飯もいただかないとね(笑)。もち米入りなのかもちもち食感!地鶏とごぼう入りで濃い目の味付けだから、お酒とも相性がイイ。

ああ、こんなお店が近くに欲しいよ…東京に帰りたくないなぁ。

お会計

800円(1人あたり)
※焼酎2杯ずつ、上記のアテシェア
※チャージ:一部座りでお通し・席料無し
※価格表記:税込(会計時消費税)
せんべろ可能(酒2杯・アテ1品以上換算)

まとめ

ディープな雰囲気、そして酒販機や150円の手作りアテ… ワクワクと心が躍りました。

こんな素敵な酒場が東京にもあったらいいのに!間違いなくせんべろ優良店です。

福岡遠征時に絶対再訪したいです。ごちそうさまでした!

満足度★★★★★
おひとり様女性の入りやすさ★☆☆☆☆
おひとり様女性の居心地★★★☆☆

再訪記録:2017年6月

お決まりのライブ遠征にて、一人来福。福岡に来て、前回すっかり魅了されたこちらに立ち寄らない訳にはいかないでしょう!

もちろんこちらに訪れるために、レース開催日をしっかりチェックしたうえで日程組みました(笑)。

ボートレース×楽しい朝飲み

舟券を購入して準備万端。万が一当たった時のことを考えて、再入場スタンプを忘れずに。

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予想することもなく、直感で購入。

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相変わらずアテは1品150円。今回は何をもらおうかなぁ!

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博多の華200円、アジ刺し150円、鶏たたき150円、豚汁250円なんてラインナップにしてみました。前回同様にどれも美味しい!鶏たたきがポン酢でさっぱりと特に印象に残りました。

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舟券を購入したレース中継を見たり、雰囲気を愉しみながら、アテをつまんでちびちびと焼酎をなめる。ん~~~~最高!

途中、女将さんが「一人で入りづらくなかったですか?一回入ってしまえばそうでもないんですけどね~ふふ」なんて、優しく声をかけてくださいました。ホッとしますね。

焼酎2杯、アテ2品、豚汁で使用金額は950円也。やっぱりこのお店好きだなぁ。次回も必須で立ち寄ります。

ちなみにレースは外れました(汗)。

酒処ひろの基本情報

福岡競艇場と周辺の様子

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こちらのお店の目の前は福岡競艇場。

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第1レースチャレンジするも無念。

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福岡競艇場内には売店が幾つかあるが、アルコール販売はNGの模様(食堂のみOK)。

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食堂内でのみ、ビールなどアルコール類が飲めるようだ。

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福岡競艇場周辺には飲食店があまりなく、唯一見つけたのが上記のうどん屋。

※投稿内容は来店時=初回投稿時に知った情報やその時の主観です。メニュー内容や価格、営業時間帯など異なる場合もありますので、ご了承ください。
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この記事の作者
ひろみん
都内在住のせんべろ放浪人で、せんべろnetの運営者です。好奇心旺盛な性格で、趣味は安ウマで雰囲気のイイ酒場を探すこと。巡ったせんべろ酒場は数知れず。休肝日は週3日目標。情報提供・ご依頼などはこちらまで。
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