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立ち飲み、角打ち、大衆酒場、ちょい飲みなど
1000円程度で楽しめる「せんべろ酒場」飲み歩き情報!

立ち飲み・せんべろ酒場で見かけた心得・ルールまとめ

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今回は、立ち飲みなどせんべろ酒場で見かけた立ち飲みの心得やルールを、自身のこれまでの経験も踏まえて、まとめたいと思います。

立ち飲みの心得

大阪の立ち飲み屋で見かけた「サクッとスマートな立ち呑みの心得」。わかりやすいです。

この掲示は立ち飲みと記載がありますが、大衆酒場や居酒屋、角打ちなど酒場全般で重なるところがあるかと思います。

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1.「長時間ダラダラと居座り続けないこと
⇒混んできたら新しいお客さんに場所を譲ろう。

2.「大声で騒いで、他のお客さんに迷惑をかけないこと
⇒公共のマナーと同じ。

3.「立ち呑みなので、どんなに疲れても自分の足で立つべし
⇒立ち疲れたらサッサと帰る。

4.「酔っ払ってほかのお客さんに絡まない
⇒嫌な空気にならない程度で会話を楽しむのはOK!

5.「とはいいつつも、難しく考えすぎず場を楽しむこと
⇒とはいえ、難しく考えすぎずに楽しむことを心がける。

勝手に追記Ver

※筆者の経験からの追記です。

6.「やたらグループで押しかけない
⇒小さなお店など基本1~2名がベストと勝手に思っています(グループ訪問は店の見極めが必要)。

7.「スペースを取りすぎない
⇒テーブルを占領せず、混んできたらつめて譲りあいましょう。

8.「飲み食いしないでしゃべり続けはNG
⇒飲み食いしないでしゃべり続けで長居なんてもってのほか。サッサと帰りましょう。

番外.「セルフの場合は食器類の片付け&テーブルを拭く
⇒店によって良し悪しがわかれ、お節介になる場合もありますが、セルフの場合は対応しよう。

居酒屋・立ち飲み屋で見かけたルール

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喫茶店やバーの様に長居は禁物、数人で訪れたら一人一品はマナーとして注文しておきたいところです。

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基本どこのお店も、喋ってばかりで飲まないのはご法度です。飲まず食わずでしゃべり続けは、迷惑になってしまいます。

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酔っ払ったらとっとと帰りましょう。

いつも安く愉しい時間を提供してくれる、庶民の味方である立ち飲みやせんべろ酒場。最低限の気遣いやマナーを忘れずに、粋に愉しみたいですね。

ほろ酔いになると忘れがちになってしまうことも…お互い気を付けましょう。

最終更新
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